第13回地域支援フォーラム (2017年11月17・18日)

『【ダイアログ・イン・サ・ダーク】ショーケースin文京

 一切の光が遮断された空間で、視覚障害者のアテンドスタッフによる案内を受けて、様々な体験を行う「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。多くの方が参加され、視覚が閉ざされた空間で他の感覚を用いて周囲を感じ、アテンドと参加者同士のコミュニケーションを図ることで、暗闇の中でつながりを深める体験をしました。

第12回地域支援フォーラム (2017年7月29日)

『インクルージョン~共生社会をめざして~

 知的障害のある方々が、普通の地域社会で周囲の協力を得ながら自立して暮らし、ひたむきな練習でプロの和太鼓奏者になったドキュメント映画『幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~』の上映後、製作総指揮を手掛けた細川佳代子氏から映画製作への想い、スペシャルオリンピックスの活動などのお話を伺いました。

第11回地域支援フォーラム (2016年12月4日)

『劇場って楽しい!!』

 知的・発達障害児(者)を対象とした「劇場」の空間特性を学ぶ音楽コンサートプログラムを実施しました。また、障害の有無にかかわらず一緒にコンサートを楽しみ、地域支援フォーラムとして共生社会の実現に向けた新しい形の取り組みでした。

第10回地域支援フォーラム (2016年9月3日)

『まちの歯医者さんが進める、合理的配慮の実践』

 歯科診療を通して文京区内で長年にわたり、しょうがいのある方の生活支援を実践されているまちの歯医者さんから、参加された皆様に「合理的配慮」のヒントになるお話を伺いました。

第9回地域支援フォーラム (2015年12月7日)

『ブラインドサッカー』を体験しよう!

 パラリンピックの公式種目であり、アイマスクを着用し、転がると音が鳴るボールを使用するブラインドサッカーの体験会と、日本代表強化指定選手の加藤健人選手によるパフォーマンス&トークショーを行いました。

第8回地域支援フォーラム (2015年6月14日)

『知的障害のあるみなさんの笑顔から教わったこと

 都内の養護学校教諭を退職後、知的障害のある方が住むグループホームをいくつも立ち上げて、利用者さん・保護者の皆さまから圧倒的な信頼を寄せられている講師とそのグループホームに入居されている方からお話しをお聞きしました。

第7回地域支援フォーラム (2015年2月7日)

(心のバリアフリー講演会)

『パラリンピックを通して考える障害とバリアフリー

 2012年ロンドンパラリンピックをはじめ数々の世界大会でメダルを獲得されている水泳パラリンピアンのお二人に、自身の経験を基にバリアフリーについてお話をいただきました。

第6回地域支援フォーラム (2014年7月5日)

『今こそ試される、地域の底ぢから』

 何人も排除しない強い地域を作るため、国でその仕掛けづくりに奔走し、地域の中で実践を重ねたお二方のお話を伺いました。「どんなに障がいが重くても可能性がある。できるできないは本人が決める」「街に慣れる、街が慣れる」「非専門家=半専門家」「多様性を排除する社会は弱い社会」など、たくさんのメッセージをいただきました。

第5回地域支援フォーラム (2013年12月15日)

(心のバリアフリー講演会)

『相手を知り、共にわかりあえる社会を目指して』

 障害への理解をより高める機会として、全盲で司法試験に合格した弁護士の立場でお話しをいただきました。「不便だけど不幸じゃない。」というお言葉は、会場の皆さんの心に深く残りました。

第4回地域支援フォーラム (2013年6月8日)

『ユニバーサルな地域つくりを目指して』

周囲の力を借りて勉強方法を工夫し、自らの意志で努力を積み重ね、自閉症では前例のない公務員試験合格を果たし、市の職員として間もなく勤続20年を迎えようとしている明石徹之さんと母の洋子さんに「当事者発の地域支援」についてお話していただきました。

具体的な取り組みの数々に、胸を熱くした時間でした。

第3回地域支援フォーラム (2012年11月23日)

『自分らしく暮らす』

様々な要因によって、これまで適切な支援につながることが出来ず、やむを得ず、法律に違反してしまった障害者の社会復帰や、地域において孤立することの無い自立生活に向けた取り組みについて、講演会を開催いたしました。

高度化する社会の中で、適応が困難であった障害者のケースも含め、障害への理解をより高める機会となりました。 

第2回地域支援フォーラム (2012年10月27日)

『誰もが住み慣れた地域で地域で暮らせるために』

  障害のある方との地域での関わりや文京区のこれまでの障害者施設等の歩みなどについて、講演とシンポジウムを通じて理解をより高める機会として、多くの方にご参加いただきました。

第1回地域支援フォーラム (2012年9月30日)

『誰もが住み慣れた地域で地域で暮らせるために』

障害の有無に関わらず、誰もが自分の住み慣れた地域で生活する権利があります。しかし現在、障害のある方への理解が十分にあるとはいえません。理解をより高める機会として、区民の皆さまの学びの場を企画しましたところ、多くの方がご参加くださいました。